短毛雑種猫のブラッシング!噛んでくるならブラシ2個使いがおすすめ

長毛種のネコだともっと繊細でしょうが、短毛雑種のニャーさんにはそれほど気を使いません。しかし、猫の抜け毛の多さは同じ。カーペットなど布製品には貼りつき、フローリングではふわふわ舞っています。

 

猫ヘルペスで、くしゃみ&鼻水を絶やさないニャーさんをお風呂に入れることはできないので、ウェットシートで体を拭くことはしていましたが、さらなる抜け毛対策のためにブラッシングをはじめて2週間ほどです。

 

買ったのはペティオのピンタイプブラシ(^^♪

 

 

 

ピン先が丸くなっているものを選びました。地肌に当たってもこれなら痛くないと思います。

 

 

 

細い猫の抜け毛がけっこう取れてます(喜) 

 

2つ目は人間用の獣毛ブラシ

 

 

 

これは自分用に買った獣毛(たぶん豚毛)ブラシなんですが、最近あまり出番がなく「捨てようかな〜」と考えていたもの。力をあまり込めずに優しくブラッシングすると、十分抜け毛は取れるし気持ちいいようです。

 

しかも、持ち手部分が猫用と比べて長いので、遊びモードに入ったニャーさんの攻撃をかわしながらブラッシングするのにぴったり!

 

猫ブラシの掃除はある程度たまってから

 

 

使うたびに掃除するのが理想ですが、けっこう面倒。しかも、毛の量が少ないときは、ブラシに絡まった毛が取りにくいんですよね。

 

ある程度たまってからの方がゴソっとまとめて取れるので、3回に1回ぐらいの頻度で掃除しています。

 

ニャーさんは意外とブラッシングが好きみたい

 

もともとは野良猫だったのでブラッシングを嫌がるかと思っていましたが、意外なことにニャーさんはブラッシングが好きなようです。座っている背中を優しく梳いてあげると、気持ちよさそうに足を踏み踏みしながら座っています。

 

しかし、飽きるのも早い

 

背中の時点で飽きてしまい、遊びに転じてしまいます。ブラシに噛みつきゴロン! 完全に遊びモードに入ってしまいます。

 

お腹は見せるけど嫌がる確率が高い

 

そして、お腹は見えているのにブラッシングできない状態。背中に比べて嫌がる確率が高い部分ですよね。

 

そこでひとつめのブラシに気をとられている間に、もうひとつを使って隙をうかがいながらブラッシングします(笑)

 

ブラッシング中に毛が舞う対策

 

遊びモードに入るとバタバタになるので、とにかく毛が舞います。一体なんのためにブラッシングしているのか?

 

事前にウェットシートなどで湿らせておくと比較的マシです。100%ではありませんが。完全室内飼いだと外でブラッシングできないので、結局掃除が必要になっちゃいますね。

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