猫アレルギーの私が買った空気清浄機「ダイキンMC55U-W」

猫アレルギーで猫を買っている人が購入を考える高額商品と言えば・・・空気清浄機ですね! 「失敗した〜!!」と後悔しても簡単にもう1台買えるものではないので、事前のリサーチを慎重に行う人も多いと思います。

 

私もかなり悩みました。SHARPのプラズマクラスターやPanasonicのナノイーなど、人気の高い空気清浄機もチェックしました。しかし、空調機器で定評のあるダイキンの商品がかなりおすすめされていたため、最終的にダイキンのなかから選ぶことにしました。

 

加湿器を持っていたので、加湿機能のない「MC55U-W」をチョイス。

 

ダイキン「MC55U-W」ストリーマ空気清浄機

 

 

適用畳数 25畳
イオン アクティブプラズマイオン
タイマー
自動運転
フィルター 静電HEPAフィルター搭載 PM2.5対応
フィルター寿命 集じん用フィルター:約10年
運転音 19〜53dB
消費電力 7〜37W
付属品 リモコン、リモコンホルダー、取り扱い説明書、保証書

 

大きさは270×500×270で、重さは6.8kgなので、掃除中にも簡単に動かせます。ただし、キャスターは付いていないので、両手で動かす必要あり!

 

一番重要なフィルターは約10年間交換不要ですが、外側のプレフィルターは2週間に一度の清掃が必要です。まあ、多少アバウトでもいいと思いますが、アレルギー症状を緩和したいならきちんとメンテナンスする方がおすすめ。

 

運転機能

 

 

  • 自動運転
  • 節電コース
  • 花粉モード

 

自動運転はホコリ・ニオイに反応してガンガン働いてくれます。節電は最低限の働きらしいので、夜寝るときや日中留守のときに設定しています。花粉モードは定期的に空気の流れを起こし、床に落ちた花粉を浮かび上がらせ吸いこむというものらしい。

 

今のところ自動運転と節電しか使っていないので、今度花粉モードも試してみます。

 

3か所から吸い込み上部から吹き出し

 

 

各メーカーさまざまな特徴がありますが、フィルター位置が違うのもポイント! 例えば、2019年現在人気のプラズマクラスターは、吸気位置が背面。ナノイーは前面下部です。(型番により違うかもしれません)

 

ダイキンの「MC55U-W」は、左右の側面と前面下部の3か所に吸気スポットがあります。特に下部にあると、ふわふわ舞っている猫の毛を吸ってくれそうな期待が♪

 

 

一度水洗いして10日ほど経った頃の下部フィルター。埃と一緒に猫の毛も混ざっていました。しっかりと働いてくれているようです^^

 

猫アレルギー症状が軽くなった気がする

 

空気清浄機が届くまでは特に目のかゆみがひどかったんですが、設置してずっと稼働させているため、目のかゆみをほとんど感じなくなりました。花粉症もあるので4月の今は抗アレルギー薬も飲んでいますが、飲んでいてもかなりかゆくなることがあったので、これは空気清浄機効果だと思います。

 

一応、アレルギー用の目薬も常備しているし、ニャーさんが膝の上で寝るときはマスクも着用しています。マスクはなくても大丈夫だと思いますが、少しでもムズっと来たときはとりあえずやってます。

 

おかげさまで猫アレルギーですが、比較的快適に猫と共同生活を送れていますよ!

 


スポンサードリンク


トップへ戻る